カラオケのウラ技 vol.1異性曲を歌う  編:カラ研委員会       



カラオケファンの皆様。そして、カラオケは苦手だし、あまり興味はないんだけど、いざというときに1曲ぐらい歌えるようになっておきたいとお考えの皆様。
お待たせしました。
歌を正式に勉強しないで、裏技的コツを覚えてカラオケを楽しもうという”なんちゃって”カラオケ豆知識を伝授するシリーズ「カラオケのウラ技」がはじまりました。


今回は「異性曲を歌う」です。


もうすこしくわしく説明しましょう。
あなたが男性だとしたら、女性歌手の歌を歌う場合のことを考えてください。
またはその反対に、あなたが女性であれば、男性歌手の歌を歌う場合です。
男性と女性では声域が違うので、うまく声が出ない場合があります。
そんなときに、カラオケの機能を使って、キーを上げ下げして調整する訳ですが、その簡単なコツをお教えしようというわけです。


まず、下の図をご覧ください。一般的に男性と女性の声域が示してあります。これを見るとあきらかに男女の声域が違います。もちろん男性のほうが、低いわけです。





ですから、異性曲をそのままカラオケで歌おうとすると、高音部の声がでない。逆に低音部の声が出ないという場合があるわけです。
そんなとき、カラオケのコントローラーの♯♭のボタンを押して、キーを調整します。
とはいえ、どのぐらい調整していいのか、迷うことでしょう。
キー調整をあれこれいじっているうちに演奏が終わってしまうこともありがちです。


普通の人は知らないウラ技を伝授します。
以下の法則だけ、覚えておいてください。

ウラ技1:異性曲は3つ上げ下げ。

つまり、男性が女性曲を歌う場合は、キーを♭3つ、下げる。
女性が男性曲を歌う場合には、キーを♯3つ、上げます。


これで異性曲も楽に歌えるようになるはずです。お試しください。


なお、いわずもがなですが、これは、即席にキーを調整するウラ技です。
自分のレパートリーの曲としてしっかりとしたキー調整を見つけだすには、前もって微調整をしていくつキーを変えればよいかを決めて覚えておくのがよいでしょう。


では、また次回。
Have a happy karaoke time!