ジョーク

画家と眼科医    古井戸冗句【編】 

ある有名な女性画家が目の病気を患った。


あわや失明かと思われたが、眼科医の治療により、奇跡的に完治した。大変喜んだ女性画家は、お礼として、なにか絵を描くことを申し出た。
そして、絵筆で直接、待ち合い室の壁いっぱいに眼の絵を描き作品を完成させた。


その感想を聞かれた眼科医はこういった。
「私が産婦人科の医者でなくてよかったです」